札幌花火大会

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札幌花火大会は豊平川の河川敷で7月下旬から8月上旬にかけて毎週金曜日、通常は3回行われます。札幌花火大会は19時半〜20時半にかけて1時間、趣向を凝らした創作花火や豪快なスターマインなど、3000〜4000発の花火が豊平川南大橋付近から打ち上げられます。札幌花火大会は毎年恒例の札幌の夏の風物詩となっています。

札幌花火大会は豊平川河川敷はもちろん、中島公園や天文台前、児童会館前などからも観ることができます。豊平川河川敷には中央上段の座布団が敷かれている招待客席や木々の向こうに川があり、その向こう側にも観客席があります。

札幌中島公園では、涼しげなボート席、水面に花火が反射して綺麗な菖蒲池西側から観る池岸席、軽食やビールを飲みながら観れる豊平観席、また、キタラのエントランス前、自由工場席、芝生広場席などもあります。混雑が気になる人はレストランやホテル、ビアガーデンを予約するのもいいでしょう。札幌花火大会を迫力満点で本格的に観るなら豊平川河川敷で、ムードを楽しむなら札幌中島公園から観るのが良いです。

札幌花火大会を豊平川河川敷で観る人は、駐車場が無いので、公共機関をご利用下さい。地下鉄は南北線「中島公園駅」「幌平橋駅」「中の島駅」からそれぞれ徒歩約5分です。タクシーはJR札幌駅から約8分で800円程度です。

札幌花火大会2008&口コミ穴場

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札幌花火大会はとても混雑します。そこで口コミで広がっている札幌花火大会の穴場をご紹介します。

札幌花火大会の開催地からは少し遠いですが、空いていて妨げるものもなく綺麗に見える苗穂方面の川原や、札幌駅の大丸にある「ブッフェ」(ここは窓側の席がとれると良いです)はよいでしょう。

また、近くに出店もあり花火の上がる音が学校に響いて迫力のある札幌市立旭小学校のグラウンド、平岸小学校の裏などもあります。混雑が気になる人はこういった穴場から観るのも良いでしょう。

2008年の札幌花火大会は道新UHB花火大会の7月25日、朝日新聞HTB花火大会の8月1日の二回です。7月25日の道新UHB花火大会は豊平川南大橋上流左右岸(南大橋〜幌平橋間)で19時40〜20時45分、4000発上がり、雨天の場合は7月28日(月)〜30日(水)のいずれか1日に延期、8月1日の朝日新聞HTB花火大会は19時45〜20時403000発上がり、雨天の場合は8月4日〜6日に延期予定です。2008年の札幌花火大会、あなたも出かけてみませんか?