万葉の湯をみなとみらいで

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万葉の湯は、万葉倶楽部が提供するみなとみらいで楽しむ和の情緒あふれる温泉郷です。万葉の湯では、名湯として古来から知られている湯河原温泉と熱海温泉の源泉から、毎日タンクローリーでみなとみらいまで運ばれてきたお湯を使用しています。

湯河原温泉はすでに万葉集でも歌われているほど古くから知られており、地下800メートルより湧く源泉は、それにちなんで「万葉の湯」と名付けられました。江戸時代にはこの万葉の湯が将軍家に献上されていた歴史もあります。熱海温泉は箱根権現の万巻上人の伝説の湯で、海中に湧出した熱湯にその名の由来があります。江戸時代には温泉湯治場として発展し、万葉の湯同様に将軍家御用の湯汲みとして知られるようになりました。

そうした万葉の湯の伝統を現代のみなとみらいに再現したのが万葉倶楽部なのです。万葉の湯へは車なら首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらい」を降りて約3分、みなとみらい線なら「みなとみらい駅」クイーンズスクエア横浜から徒歩5分で着くことができます。

万葉の湯 みなとみらいの楽しみ方

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万葉の湯はデートや家族連れでのお出かけにも人気のみなとみらいにありますから、いろんな楽しみ方ができ、1日中遊んだり、みなとみらいの他のスポットと組み合わせることも可能です。

万葉の湯からみなとみらいの景観を眺めるのも他では味わえない醍醐味があります。特に9階の展望足湯庭園からはコスモクロック21をはじめ、横浜ベイブリッジ、横浜赤レンガ倉庫、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、ランドマークタワーなど、みなとみらいの景色をぐるっと360度楽しめます。

夜なら万葉の湯からみなとみらいの夜景を楽しむデートなんていうのもいいですね。万葉の湯ではタイプの異なる浴衣を取り揃えていますし、入館料にはタオルなども含まれています。ですからみなとみらいに遊びに来たら、急に天候が崩れてきた・・・ なんて時にてぶらで万葉の湯に飛び込んでも問題ありません。広々とした大浴場、みなとみらいの海が見渡せる爽快な景観の露天風呂、檜の香りが漂う檜風呂はもちろん、ベイブリッジデッキはみなとみらいの湯上がりの特等席と言っていいでしょう。

万葉の湯には温泉の他にもテレビや雑誌で紹介されたフィッシュテラピーのような設備も多くあります。小魚が古い角質を取り去ってくれ、肌がとても滑らかになるのは体験してみないとわからない驚きです。みなとみらいで体験する和の情緒と癒しの空間が、まさに万葉の湯ですね。