セレブのタトゥー、男性セレブ編

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セレブのタトゥーと聞いてまず思い出されるのはジョニー・デップではないでしょうか。

彼の母はチェロキー・インディアンで、その母方の血統を強く意識している彼は、人生の節目節目でタトゥーをいれることにしており、現在全身に12ヶ所彫られているとか。

ジョニー・デップでよく知られているのは、かつてウィノナ・ライダーとの交際時に右上腕部に彫った"Winona Forever"を、破局後に"Wino Forever"(ワイン好きよ、永遠に)と修正、左上腕部に母の名前である"Betty Sue"と刻んだハート、娘の"Lily Rose"の名を彫った心臓辺りのもの、映画「カリブ海の海賊」で彼が演じたジャック・スパロウと彼の同名の息子ジャックの為の右腕につけたもの、数字の3のタトゥーなどなどです。

また、デビット・ベッカムの背中の天使のタトゥーは、そのデザインをした男性と著作権問題で揉めてニュースになりました。セレブならではのトラブルという気もします。

その他にも彼は、セレブ妻のヴィクトリア・ベッカムや3人の子どもたちの名前を身体のいろんなところにタトゥーで入れています。左腕の"VHIKTORIYA"は、デーヴァナーガリー文字というのだそうですが、残念ながらスペルミスがあるのだとか。

こうしたミスは漢字やアラビア語をタトゥーにした場合にもよく起こるようです。セレブである以上タトゥーが人目に触れることも多いですし、そもそも消せないものですから、こういうミスは避けたいですね。他には"Pderfectio in Spiritu"(精神の完成)、"Ut Amem Et Foveam"(ゆえに我は愛し慈しむ)といったラテン語句も彫られています。最近の新しいセレブタトゥーとしては、ドラマ「プリズン・ブレイク」で主人公が入れているタトゥーを真似たものを腕に彫ったようです。

上の二人ほど有名なセレブではないですが、サンドラ・ブロックの夫ジェシー・ジェイムスも全身に30ほどの入れているそうです。特に背中の「100ドル札」ものは、その大きさでも目を引きます。


セレブのタトゥー、女性セレブ編

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アンジェリーナ・ジョリーのタトゥが見られる「ウォンテッド」


まず最初のセレブはアンジェリーナ・ジョリー。

全身12カ所とも言われるタトゥーのうち、左肩にある5本の線は、悪運を遠ざける為にタイの元住職に彫ってもらったのだとか。同じ人が彫ったものが腰のところの虎。元夫の名前もタトゥーになっていましたが、離婚した時にレーザーで消したそうです。

アンジェリーナ・ジョリーのタトゥーが他のセレブに比べてもユニークなのは、子どもたちの出生地の緯度と経度を左上腕部に彫っていることです。

でもこんなにあちこちにタトゥーを入れて、セレブとしての評判や女優業の妨げになることはないのだろうか、と思ってしまうほど、セレブはいろんなタトゥーを彫ってますね。

女性セレブのタトゥーで有名なものとしてはこの他に、ニコール・リッチーの背中にある天使の羽、ブリトニー・スピアーズのうなじのカバラの神の名前、シャーリーズ・セロンの鯉もあります。

オシャレ感覚で入れているもの、自分の信条や家族への愛で入れているものなど、セレブのタトゥーにもいろいろあるようですね。


アンジェリーナジョリー ウォンテッド