ボラボラ島の魅力を壁紙に
スポンサードリンク
ボラボラ島はフランス領ポリネシアのソシエテ諸島にあり、火山活動によってできた周囲30kmリーフからなる小さな島で、タヒチ島からはおよそ260km離れています。
その美しい珊瑚礁、透き通ったエメラルドグリーンの海とオテマヌ山との対比が美しいことから、「太平洋の真珠」と称されており、一度この魅力に取り付かれてしまうと、何度でも訪れたくなってしまうほどです。
古代ポリネシアの神タアロアはこの地に海と陸の完璧な調和を持った島を作ろうと考え、海の王ティノルアを使わしてボラボラ島を創造させた、という神話が伝わっています。それほどボラボラ島は美しく、神に愛された島と言えるのでしょう。
ボラボラ島へ行くには、まずタヒチ島のパペーテに飛行機で行きます。日本からの直行便はエア・タヒチ・ヌイとJALが就航させています。パペーテからボラボラ島へは、1日に6便から8便ほど就航しているエアー・タヒチで移動します。ボラボラ島の中心地はヴァイタペで、北側のリーフにある空港からシャトルボートで15分ほどです。
ボラボラ島にはその美しさに引き寄せられてきた観光客の為に数多くのリゾートホテルや水上バンガローがありますが、残念ながら皆が皆ボラボラ島まで行けるわけではありません。
ボラボラ島の美しさには惹かれるけれど、そこまで行く時間や予算がない・・・ そんな方はいつかボラボラ島に行ける日まで、美しいボラボラ島の壁紙でデスクトップを飾ってみませんか。
ボラボラ島の美しさは、壁紙だけからでも十分に伝わってくるほどです。